「鍼灸院のホームページを作りたいけど、どこに頼めばいいのか分からない」「今のホームページが古くて、スマホで見ると崩れている」「月々の患者数が減ってきて、ホームページ集客を本格的に始めたい」といった悩みをもつ院長先生は意外とたくさんいます。
私たちディプシーはネットマーケティングのプロフェッショナルとして、数多くの鍼灸院のホームページ制作をサポートしてきました。私たちが制作したホームページでは、最大で、新規患者数20倍、売上212%増、客単価133%増という圧倒的な実績を達成しています。正しい知識と戦略があれば、ホームページは確実に集客の武器になります。本記事では、鍼灸院のホームページ制作で本当に成果を出すための具体的な方法をお伝えします。
- 【この記事を読んでほしい人】
- 古いホームページでスマホ対応ができていない鍼灸院の院長
- 新規開業を控えていてホームページ制作を検討している人
- 現在のホームページから予約が全然取れなくて悩んでいる鍼灸院経営者
- 自費診療の比率を高めてホームページ集客を本格化したい鍼灸院の院長
- ホームページ制作会社選びで失敗したくない鍼灸院経営者
鍼灸院にホームページ制作が必要な理由

あらゆる分野がデジタル化されている今、ホームページは、鍼灸院にとって単に「あれば良いもの」ではありません。患者さんの行動パターンが変化し、ホームページが集客の中核を担う時代になっています。
患者さんの検索行動が完全に変化した
肩こりがひどくなったから、まずスマホで検索――これが現在の患者さんの標準的な行動です。
「中野 肩こり 鍼灸」「名古屋 美容鍼 女性スタッフ」といった具体的なキーワードで検索し、複数の鍼灸院を比較検討してから予約を決めています。
この時、ホームページが存在しない、または情報が不十分な鍼灸院は、最初から候補になりません。GoogleマップやSNSも重要ですが、詳細な情報を提供し、患者さんの不安を解消するのはホームページの役割なのです。
特に自費診療(美容鍼、不妊鍼灸、慢性痛治療など)を検討している患者さんは、施術内容や料金、院の雰囲気を事前にしっかり調べてから来院を決めます。こうした情報を整理して提供するためには、やはりホームページが必要なのです。
従来の集客方法だけでは限界がある
口コミや紹介、チラシや看板だけで集客するのは限界があります。特に新規開業の院や、立地条件がそれほど良くない院では、積極的なホームページ集客が必要不可欠です。また、高齢化の進行により、従来の患者層だけでは経営が難しくなっている院も多いでしょう。
ホームページ集客の最大のメリットは、地域を越えて患者さんにアプローチできることです。電車で通院できる範囲であれば、隣の市や区からでも患者さんを集めることができます。特に専門性の高い施術(不妊鍼灸、スポーツ鍼灸など)では、遠方からでも通院する患者さんは珍しくありません。
予約システムとの連携で機会損失を防ぐ
今どきの患者さんは、24時間いつでも予約できるのが当然だと思っています。
電話受付の時間内になかなか連絡できない患者さんや、そもそも電話で予約するのに抵抗を感じる若い世代の患者さんを取りこぼしていては、大きな機会損失になります。
ホームページを通じてLINE予約やネット予約システムと連携することで、営業時間外でも予約を受け付けることができます。また、初診時の問診票をホームページで事前に記入してもらうことで、当日の施術時間を有効活用することも可能です。
さらに、キャンセル待ちの管理や、定期的な通院患者さんへのリマインド機能なども、ホームページ予約システムの大きなメリットです。これらの機能により、予約管理の効率化と患者さんの利便性向上を同時に実現できます。
ディプシーからのアドバイス
制作会社選びで最も重要なのは「実際の集客実績を数字で説明できるか」ということです。「SEO対策をします」「集客できます」という言葉だけでなく、「○○院で月○件の新規予約を獲得」「○ヶ月で売上○%アップ」といった具体的な数値を提示してくれる会社を選びましょう。また、医療広告ガイドラインについて質問した時に即座に適切な回答ができない会社は避けるべきです。私たちディプシーでは、長年の実績に基づく具体的な成功事例をすべてお見せできます。

鍼灸院ホームページ制作会社の正しい選び方

ホームページ制作会社は数多く存在しますが、鍼灸院に適した制作会社を選ぶためには、業界特有のポイントを理解する必要があります。
鍼灸院特有の制約と表現ルールを完全理解
鍼灸院のホームページ制作では、医療広告ガイドラインに従った表現が必要です。
「必ず治ります」「完治保証」といった断定的な表現は禁止されており、科学的根拠のない効果の主張も避けなければなりません。
私たちディプシーでは、整骨院・鍼灸院専門として数多くの実績があり、医療広告ガイドラインを完全に理解しています。適切な表現方法を熟知しているため、制作後に表現の修正が必要になったり、法的な問題に発展するリスクがありません。
また、鍼灸院には保険診療と自費診療の両方があり、それぞれ訴求方法が異なります。保険診療では安心感や通いやすさを重視し、自費診療では専門性や効果を適切に表現する必要があります。ディプシーでは、こうした業界特有の事情を完全に理解した上で、最適なホームページを制作します。
料金体系が明確で予算に合っているか
鍼灸院ホームページ制作の料金は、制作会社や内容によって大きく異なります。テンプレートを使った簡易的なものから、完全オリジナルデザインまで幅広い選択肢がありますが、重要なのは費用対効果です。
制作会社から見積もりを取る際は、初期制作費だけでなく、月額の維持費用も含めて総額を確認しましょう。サーバー代、ドメイン代、SSL証明書、定期的な更新作業など、運用には継続的な費用がかかります。また、将来的な機能追加や修正作業の料金についても事前に確認しておくことが重要です。
予算が限られている場合は、補助金の活用も検討してみましょう。後述しますが、小規模事業者持続化補助金などを利用すれば、制作費用の一部を補助してもらうことができます。補助金申請に対応している制作会社を選ぶと、手続きもスムーズに進むでしょう。

制作前に必ず整理すべき4つのポイント

ホームページ制作を成功させるためには、そもそも制作会社に依頼する前に、院の方針と目標を明確にしておくことが重要です。
制作の目的を具体的に設定する
「なんとなくホームページが必要」という曖昧な目的では、効果的なホームページは作れません。認知度向上なのか、予約件数の増加なのか、自費診療の拡大なのか、具体的な目的を設定しましょう。
例えば、「月間の新規患者数を現在の10人から20人に増やしたい」「美容鍼の患者さんを月5人獲得したい」といった数値目標があると、制作会社も適切な提案をしやすくなります。また、目標設定により、制作後の効果測定も行いやすくなります。
目的がいくつもあるなら、優先順位を明確にしておきましょう。すべてを同じ重要度で扱うと、メッセージが散漫になり、患者さんに伝わりにくいホームページになってしまいます。
ターゲット患者層を明確に定義する
「誰でも来てほしい」という考えでは、誰にも響かないホームページになってしまいます。年齢層、性別、症状、ライフスタイルなど、理想的な患者さんの像を具体的に描きましょう。
例えば、「30〜40代の働く女性で、慢性的な肩こりに悩んでいて、仕事帰りに通院したい人」「産後の体調不良で悩む20〜30代のママで、子連れで通院したい人」といった具体的なペルソナを設定します。
ターゲットが明確になると、使用する写真、カラー、文章のトーン、掲載する情報の優先順位なども自然と決まってきます。また、SEO対策で狙うキーワードも明確になるため、検索で見つけてもらいやすくなります。
提供メニューと料金体系を整理する
ホームページを制作する前に、提供する施術メニューと料金体系を整理しておきましょう。保険診療と自費診療を明確に分けて表示し、それぞれの特徴と効果を分かりやすく説明できるようにします。
料金表示については、「○○円〜」といった曖昧な表現よりも、なるべく具体的な金額を明示した方が患者さんの信頼を得やすくなります。初診料、施術料、回数券の料金なども明確に記載しましょう。
また、施術時間、通院頻度の目安、症状別の施術プランなども整理しておくと、患者さんが治療計画を立てやすくなります。これらの情報を事前に整理しておくことで、制作会社との打ち合わせもスムーズに進みます。
地域特性と競合院の状況を把握する
効果的なホームページを作るためには、地域の特性と競合院の状況を把握しておくことが重要です。患者さんがどのようなキーワードで検索しているか、競合院がどのような訴求をしているかを調べましょう。
例えば、駅名、町名、近隣の大型施設名など、患者さんが検索に使いそうな地域キーワードをリストアップします。また、「○○駅から徒歩○分」「○○病院の近く」といった立地の特徴も整理しておきましょう。
競合院については、ホームページの内容、料金設定、特徴的なサービスなどを調査します。ただし、競合と同じような内容では差別化できないため、自院ならではの強みや特徴を明確にすることが重要です。

集客につながるホームページ設計の7つのポイント

効果的な鍼灸院ホームページには、患者さんの行動心理を考慮して設計することが必要です。単に情報を掲載するだけでなく、予約までスムーズに導く仕組みを作りましょう。
症状別ページで専門性をアピール
鍼灸院を検索する患者さんの多くは、具体的な症状を抱えています。「肩こり」「腰痛」「頭痛」「美容鍼」「不妊鍼灸」など、主要な症状別に専用ページを作成しましょう。
各症状ページでは、その症状に対する鍼灸治療の効果、施術方法、改善事例、料金などを詳しく説明します。また、「なぜその症状が起こるのか」「鍼灸治療がなぜ効果的なのか」といった理論的な説明も重要です。
症状別ページを充実させることで、SEO効果も期待できます。「地域名+症状名+鍼灸」といったロングテールキーワードで検索された際に上位表示されやすくなり、より具体的なニーズを持った患者さんにリーチできます。
院長・スタッフ紹介で安心感を提供
鍼灸院を初めて利用する患者さんにとって、「どんな人が施術するのか」は大きな不安要素です。院長やスタッフの顔写真、資格、経歴、治療に対する想いなどを詳しく紹介しましょう。
特に鍼灸師の資格取得年、専門分野、これまでの臨床経験などは、患者さんの信頼獲得に直結します。また、継続的な勉強会への参加や、特別な技術の習得なども積極的にアピールしましょう。
女性の患者さんが多い院では、女性スタッフの存在は大きな安心材料になります。「女性鍼灸師在籍」「女性の方も安心」といった表現で、安心感を訴求することが重要です。
患者さんの声と改善事例で信頼性を向上
第三者からの評価は、患者さんの信頼獲得に最も効果的です。実際に施術を受けた患者さんの声や改善事例を豊富に掲載しましょう。ただし、医療広告ガイドラインに注意し、過度な効果の表現は避ける必要があります。
患者さんの声では、施術前の症状、施術後の変化、院の雰囲気、スタッフの対応などを具体的に記載してもらいます。写真付きの証言があると、より信頼性が高まります。 Googleマイビジネスのクチコミとの連携も効果的です。ホームページからGoogleクチコミへの投稿を促す導線を設置し、新しいクチコミが投稿されたら定期的にホームページにも反映しましょう。
予約導線を分かりやすく複数配置
患者さんが「この院で施術を受けたい」と思った時に、スムーズに予約できる導線を用意することが重要です。電話番号とネット予約の両方を、ページの複数箇所に配置しましょう。
スマートフォンでは、画面下部に電話とLINE予約のボタンを固定表示するのが効果的です。また、各ページの上部と下部にも予約ボタンを配置し、どこからでも予約アクションを起こせるようにします。
電話予約の場合は、受付時間を明確に表示し、「今すぐ電話」ボタンをタップすると直接発信できるようにします。ネット予約の場合は、入力項目を最小限に抑え、3ステップ以内で予約完了できる仕組みが理想的です。
スマートフォン対応は絶対必須
鍼灸院を検索する患者さんの8割以上がスマートフォンを使用しています。PCでは問題なく表示されても、スマホで見にくい、操作しにくいホームページでは、患者さんがストレスを感じて離脱してしまいます。
レスポンシブデザインにより、スマホ画面に最適化された表示にすることが必須です。文字サイズ、ボタンの大きさ、画像の配置などをスマホファーストで設計しましょう。
また、ページの読み込み速度も重要です。スマホでは通信環境が不安定な場合もあるため、画像を最適化し、3秒以内にページが表示されるよう配慮する必要があります。
アクセス情報は写真付きで詳しく
初めて来院する患者さんにとって、院の場所が分からないことは大きなストレスです。地図だけでなく、最寄り駅からの道順を写真付きで詳しく説明しましょう。
建物の外観、看板、入り口の写真を掲載し、「この建物を目印にしてください」「2階の○○号室です」といった具体的な案内を記載します。駐車場がある場合は、駐車場の写真と台数も明記しましょう。
電車での来院が多い地域では、各駅からの所要時間と徒歩ルートを詳しく説明します。バスでのアクセスがある場合は、最寄りのバス停と下車後の道順も記載しておくと親切です。
医療広告ガイドライン遵守は絶対条件
鍼灸院のホームページでは、医療広告ガイドラインの遵守が必要です。「必ず治ります」「100%改善」「根本治癒」といった断定的な表現は禁止されています。
効果の表現については、「改善を目指します」「サポートいたします」「○○の症状に対応しています」といった適切な表現を使いましょう。ビフォーアフター写真についても、過度な効果を示唆するものは避ける必要があります。
不安な表現については、制作会社と相談しながら適切な文言に修正することが重要です。ガイドライン違反により、最悪の場合は行政指導や業務停止命令を受ける可能性もあるため、細心の注意が必要です。
ディプシーからのアドバイス
多くの鍼灸院で見落としがちなのが「ファーストビューでの離脱率」です。ホームページを開いて3秒以内に「この院は自分に合いそう」と感じてもらえなければ、詳細を読んでもらえません。そのため、最上部に「誰のための院か」「どんな悩みを解決するか」「なぜ選ばれるか」を明確に表示することが重要です。ディプシーでは、このファーストビュー設計に特にこだわり、平均滞在時間を大幅に改善してきました。美しいデザインよりも「伝わりやすさ」を最優先に考えてください。

鍼灸院ホームページ制作の費用相場と予算計画

ホームページ制作には様々な料金プランがあり、院の規模や目的に応じて適切な予算を設定することが重要です。
ディプシーの料金体系と圧倒的なコストパフォーマンス
私たちディプシーの場合、整骨院・鍼灸院専用ホームページ制作は初期費用55万円(税込)、月額管理費9,800円(税込10,780円)でご提供しています。この価格には、継続的なネット集客に必要なすべての要素が含まれています。
一般的な大手制作会社では、治療院のオリジナルホームページ制作に100万円以上の料金を提示しているところもあります。しかし、ディプシーでは整骨院・鍼灸院に特化した集客実績のあるテンプレートを使用し、2名の少人数制作により人件費を抑えることで、高品質を保ちながら費用を大幅に削減しています。
月額管理費には、月1回の無料修正、毎月のアクセス解析レポート、サーバー管理、ドメイン管理、SSL証明書更新、バックアップ取得、相談サポートなどが含まれており、制作後も継続的にサポートいたします。
実績に基づく圧倒的な費用対効果
ディプシーが制作した鍼灸院のホームページでは、新規患者数20倍、売上212%増、客単価133%増を達成した実績があります。格安ホームページで月1〜2名の新規患者を集客した場合の5年間総売上は240〜480万円ですが、ディプシーのホームページでは月20〜40名の新規患者を集客し、5年間総売上4,800〜9,600万円を実現しています。 この数字は、格安ホームページと比べて20倍以上の費用対効果を発揮することを意味します。長期的な運営を考えれば、確実に集客できるホームページへの投資が、最も合理的な選択なのです。
補助金活用でさらなるコストメリット
たとえば小規模事業者持続化補助金を活用すれば、ホームページ制作費用の3分の2(最大50万円)を補助してもらうことができます。ディプシーの初期費用55万円に対しても、この補助金を活用することで実質負担を大幅に軽減できます。ただし、申請にはさまざまな条件があり、採択、交付まで数ヶ月かかるため、早めの準備が必要です。
IT導入補助金やものづくり補助金なども、条件によっては活用できる場合があります。各補助金の要件や申請期間を確認し、院の状況に最適な補助金を選択しましょう。

SEO対策と予約導線の最適化

ホームページを制作しても、患者さんに見つけてもらえなければ意味がありません。検索エンジンで上位表示され、予約につながる仕組みを構築しましょう。
地域密着型SEO戦略の実践
鍼灸院のSEO対策では、「地域名+症状名」「地域名+鍼灸」といったローカルキーワードでの上位表示が重要です。院の所在地だけでなく、通院圏内の地域名も幅広く対策しましょう。
各ページには適切なタイトルタグとメタディスクリプションを設定し、検索結果でクリックされやすい表現にします。見出しタグ(H1、H2、H3)も適切に使用し、検索エンジンにページの構造を正しく伝えます。
Googleマイビジネスとの連携も重要です。ホームページとGoogleマイビジネスの情報を統一し、相互にリンクを設置することで、地域検索での表示順位を向上させることができます。
コンテンツマーケティングで集客力強化
症状別の詳細ページ、治療法の解説、健康に関するコラムなど、患者さんに有益なコンテンツを定期的に追加することで、SEO効果と集客効果を高めることができます。
特に「○○の原因と対策」「△△に効果的なツボ」「日常生活での注意点」といった教育的なコンテンツは、患者さんの関心が高く、検索でも見つけてもらいやすくなります。
ブログ機能を活用して、院の日常や治療に対する考え方を発信することも効果的です。定期的な更新により、検索エンジンからの評価も向上し、新規患者の獲得につながります。
予約システムの最適化
予約フォームは、患者さんがためらいなく予約できるよう、入力項目を最小限に抑えることが重要です。氏名、電話番号、希望日時、簡単な症状の4項目程度に絞りましょう。
LINE予約を導入する場合は、友だち登録から予約完了まで3ステップ以内で完結できる仕組みが理想的です。また、予約確定後の自動返信メッセージで、来院時の注意事項や準備物を案内しておくと親切です。
キャンセル待ち機能や予約変更機能も重要です。患者さんの都合で予約変更が必要になった場合に、簡単に対応できるシステムがあると、患者満足度が向上します。
ディプシーからのアドバイス
SEO対策で最も効果的なのは「患者さんが本当に知りたい情報を詳しく書くこと」です。「肩こりに効きます」ではなく、「なぜ肩こりが起こるのか」「鍼灸治療がなぜ効果的なのか」「どれくらいの期間で改善するのか」まで詳しく説明しましょう。Googleは「専門性・権威性・信頼性」を重視しているため、鍼灸師としての専門知識を惜しみなく公開することが最強のSEO対策になります。ディプシーが制作するサイトで上位表示されるのは、この「専門性の高いコンテンツ設計」があるからです。

ホームページ制作後の運用と継続的な改善策

ホームページは制作して終わりではありません。継続的な運用と改善により、集客効果を最大化することが重要です。
ディプシーの充実したサポート体制
ディプシーでは、ホームページ公開後も継続的なサポートを提供しています。月額管理費に含まれるサービスとして、毎月のアクセス解析レポート提供、月1回の無料修正対応、技術的な相談サポートを行っています。
GoogleAnalyticsによる詳細なアクセス解析により、どのページから予約に至っているか、どのキーワードで検索されているかを定期的に報告します。このデータを基に、より効果的なコンテンツ作成や改善提案を行います。
また、WordPressの使用方法、各ページの投稿方法について分かりやすい資料を提供し、操作が分からない場合はその都度丁寧にご説明いたします。技術的な問題はすべてディプシーが対応するため、院長先生は本業に集中していただけます。
実際のディプシー制作事例
ディプシーが制作した鍼灸院の実例をご紹介します。
東洋そうか鍼灸院様では、新規開業に伴うホームページ制作をご依頼いただき、公開後すぐに反響があり、1週間後には予測以上の来院数で右肩上がりに伸びています。
ながぬま鍼灸整骨院様では、ホームページ公開直後から電話での問い合わせが多く、ホームページを読んでから来院される患者さんが増えたため、業務効率も向上しています。売上は前年度200%を達成し、患者さんのリピート率・満足度も大幅に改善されました。
これらの成功事例は、ディプシーの「SEO対策」と「ホームページの魅力」の両方に特化したアプローチが、確実に成果を生み出している証拠です。
定期的なコンテンツ更新
検索エンジンは新しい情報を好むため、定期的なコンテンツ更新が必要です。月に2〜3回程度、新しいブログ記事や症状に関する情報を追加しましょう。
季節性のある症状(花粉症、冷え性、夏バテなど)については、時期に合わせたコンテンツを用意することで、タイムリーな集客が可能になります。
患者さんからよく受ける質問をFAQページに追加したり、新しい施術メニューを導入した際の詳細ページを作成するなど、常に最新の情報を提供することが重要です。
競合分析と差別化戦略
定期的に競合院のホームページをチェックし、新しいサービスや訴求方法を研究しましょう。ただし、単純に模倣するのではなく、自院ならではの強みを活かした差別化を図ることが重要です。
患者さんからの声や要望を分析し、競合院では提供していないサービスや価値を見つけることで、独自のポジションを確立できます。
業界全体のトレンドや新しい治療法についても常に情報収集し、他院に先駆けて取り入れることで、先進的な院としてのイメージを構築できます。
【まとめ】「新規患者数20倍、売上212%増」という実績の理由
鍼灸院のホームページ制作は、単なる情報発信ツールではなく、集客と経営を支える重要な投資です。正しい知識と戦略に基づいて制作し、継続的に改善していくことで、確実に成果を出すことができます。
私たちディプシーがこれまでサポートしてきた鍼灸院の多くが、ホームページ制作により月間の新規患者数を大幅に増やすことに成功しています。新規患者数20倍、売上212%増という実績は、決してたまたまのものではありません。整骨院・鍼灸院に特化したノウハウと、継続的なサポート体制があってこそ実現できた成果です。
ホームページ集客は一朝一夕には成果が出ませんが、正しく取り組めば必ず結果につながります。1地域1件の限定制作により、競合を気にすることなく、安心して集客に取り組んでいただけます。
制作会社選びから予算設定、運用まで、この記事でお伝えしたポイントを参考に、患者さんに選ばれる鍼灸院のホームページを作り上げてください。デジタル時代の今こそ、ホームページ集客の力を最大限に活用し、より多くの患者さんに価値ある施術を提供していきましょう。
ディプシーでは、ホームページ制作のご相談から競合他社の分析まで、すべて無料で対応しています。まずはお気軽にご相談ください。
