2024年時点で、整骨院は日本全国にいくつあるでしょうか?
答えは50,919軒(全国柔整鍼灸共同組合による調査)。10年前から1.3倍に増えました。
鍼灸院や民間資格のサロンなども含めると、コンビニの約2.5倍あると言われています。
そのような膨大な数の整骨院が限られたお客様を奪い合っているのですから、いくら凄腕の先生がいたとしても、施術力で勝負して勝ち残れる整骨院はひと握りではないでしょうか。
多くの整骨院がホームページで集客しようとしていますが、しっかりSEOに取り組んでいる院はまだ多くありません。SEOで他院との差別化を図るチャンスです。
医療・健康ジャンルのSEOは年々難易度が上がっており、単なるキーワード対策だけでは勝てなくなっています。
本記事では、Web制作のプロであるディプシーが、最新のGoogleアルゴリズムに対応した「YMYL対策」「E-E-A-Tの強化法」「医療広告ガイドラインの遵守」など、競合に圧倒的な差をつけるための具体的なノウハウを公開します。「ホームページはあるけれど予約が入らない」「ブログを更新しているのに順位が上がらない」とお悩みの先生は必読です。
整骨院のホームページにSEOが必要な理由

ホームページは作ったけれど、うちのお客様はみんな高齢だからホームページなんて見ないかも、と思っている先生はいませんか?
しかし、今や70代の51%以上がスマホでネットを利用する時代です(LINE株式会社の調査より)。
そしてせっかくホームページがあるなら、お客様が検索して見つけてくれるようにSEOに絶対に取り組む必要があります。
特に「痛み」や「悩み」を抱えているユーザーは、自分の症状を解決してくれる場所を必死に探しています。
「近所の整骨院」という看板の記憶だけに頼るのではなく、「腰痛 治し方」「産後 骨盤矯正 近く」など、具体的なキーワードで能動的に検索を行います。 この瞬間、つまり「患者様が助けを求めている瞬間」に、あなたの院の情報が表示されるかどうかが、集客の成否を分けるのです。
整骨院のホームページを作るだけでは集客できない
うちはもうホームページがあると胸を張る整骨院の経営者もいらっしゃるでしょう。
しかしホームページは作っただけでは集客できません。
世界には13億近いWebサイトがあると言われます。
そこにひとつホームページが加わっただけでは誰も気づいてくれません。
今、ほとんどの人はお店などを探す際に「スマホで」「ホームページを検索」します。場合によっては「スマホの」「地図アプリ上で検索」します。
整骨院のお客様も同じです。
つまり、 検索結果にあなたの整骨院のホームページが表示されなければ、集客されるはずがないのです。
特に最近では、「地図アプリ(Googleマップ)」での検索(MEO)が重要視されていますが、実はSEOとMEOは密接に関係しています。
Googleはマップの順位を決める際、「その院の公式ホームページの情報量や質」も重要な評価基準としています。
つまり、ホームページのSEOを強化することは、Google検索だけでなく、Googleマップでの露出アップにも直結する「一石二鳥」の施策なのです。
検索順位が低いと誰もあなたの整骨院にたどり着けない
では、お客様に自院のホームページを見てもらうにはどうすればいいのでしょうか。
そこで必要なのが、SEOです。SEOとは「Search Engine Opitimization」の略で、日本語で言えば「検索エンジン最適化」です。
つまり検索結果を表示する、主にGoogleの検索エンジン(プログラム)が、あなたの整骨院のホームページを表示しやすくするということなのです。
Googleの検索エンジンでは、自動的に情報を収集する「ロボット」をインターネット上に放っています。このロボットは「クローラー」とも呼ばれますが、つねにネット上を巡回しており、新しいホームページがうまれると、そこに書かれている内容を解析します。
そして検索エンジンは、ユーザーが検索を行った際に、クローラーが収集した情報を評価して、そのホームページを検索結果の何番目に表示するかを判断しているわけです。
Googleのクローラーがあなたのホームページの存在を認識してくれているといっても、それだけでは実質的に集客の役には立ちませんから、安心すべきではありません。
あなたは検索結果の何ページ目まで目を通しますか?
2ページ目まで見ることはめったにないでしょう。さらにその先は……推して知るべしです。
検索結果は1ページに10件表示されていますが、ある調査によれば、1位と10位ではクリック率に11倍以上も差があるそうです(ドイツのSISTRIX社による検索結果におけるクリック率のレポートより)。
つまり最低限、1ページ目の10件以内にあなたの整骨院のホームページに掲載されなければ、大半の人は認識してくれないのです。
さらに、整骨院などの「医療・健康」に関わる分野は、Googleが定める「YMYL(Your Money or Your Life)」というジャンルに該当します。
これは「人の健康や財産に影響を与えるため、特に情報の正確性や信頼性を厳しくチェックする」というルールです。
そのため、単にキーワードを入れるだけの古いSEO対策では順位が上がらないどころか、低品質なサイトとして検索結果から除外されるリスクさえあります。
現代の整骨院SEOでは、「誰が発信しているか(専門性・権威性)」をGoogleに正しく伝える高度な対策が求められているのです。
ディプシーからのアドバイス
Googleはホームページの順位を決める評価の仕組みをオープンにしていませんが、どのようなホームページが上位に表示されやすいかというガイドラインは公表しています。
それによると、「有用で信頼性の高いユーザー第一のコンテンツ」「ユーザーが検索する単語がタイトルや見出しなどに使われている」ということが重視されています。
基本的なSEOとはこのガイドラインに則してホームページを見直していくことです。

集客できる整骨院ホームページのSEOのポイント

前項で書いたように、整骨院のお客様はまず検索して、あなたの整骨院のホームページの存在を知ります。
見つけてもらいやすい、検索上位に表示されるホームページにしていくための方法について解説していきます。
整骨院のSEOで最重要キーワードは「地域名」
整骨院を探している人は、どのような言葉で検索を行うのか、ということから考えてみましょう。
それが、SEOにおける「検索上位を狙うキーワード」です。
整骨院というのは、一度訪れれば目的が達成される場所ではなく、基本的には日常の中で通うことが前提です。
つまり多くの人は自宅や勤務先などから通いやすい近所の整骨院を探すでしょう。具体的には次のようなキーワードが一般的ではないでしょうか。
- ・○○市 整骨院
- ・○○駅 肩こり
- ・○○区 ぎっくり腰
同じ市や区では接骨院・整骨院がたくさん出てきてしまうので、駅名だけでなく、「○○駅前」というキーワードで検索することも多いでしょう。
ほかにも、探している整骨院の特徴を組み合わせて検索する人が多いでしょう。
| キーワードの種類 | 具体例 |
|---|---|
| 地域名 + 整骨院 | ○○市 整骨院 ○○区 整骨院 ○○駅 整骨院 |
| 地域名 + 整骨院 + 特徴 | ○○市 整骨院 保険適用 ○○区 整体 女性の先生 ○○駅 整骨院 夜でもやってる ○○市 整骨院 土日営業 |
| 地域名 + 整骨院 + 特徴or症状 | ○○市 整骨院 腰が痛い ○○区 整骨院 骨盤矯正 ○○駅 整骨院 産後骨盤矯正 ○○駅 整骨院 むち打ち ○○市 整骨院 腰のしびれ ○○駅 整骨院 姿勢改善 |
すでにお気づきかもしれませんが、これは、あなたの整骨院がどのようなお客様をターゲットとしているかということでもあります。
つまり、とくに整骨院のホームページを立ち上げる際には、ターゲットを具体的なペルソナに当てはめて想定することが非常に重要なのです。
ここでSEOのプロとして補足します。
「地域名+整骨院」というキーワードは、検索数は多いですが競合も非常に多い「レッドオーシャン」です。開設したばかりのサイトがいきなりこのキーワードで1位を取るのは困難です。
そこで狙い目なのが、表の3つ目にある「地域名+症状名」です。
例えば「〇〇市 坐骨神経痛」「〇〇駅 産後骨盤矯正」といったキーワードは、検索数は少ないですが、「その悩みを深く解決したい」という意欲の高いユーザー(今すぐ客)が検索します。
こうしたニッチなキーワード(ロングテールキーワード)で確実に上位を取り、アクセスを積み重ねていくことが、最終的に「地域名+整骨院」というビッグワードでの上位表示につながる近道です。
検索ユーザーが求める良質なコンテンツを作る
SEOを意識するなら、検索しているお客様が知りたい情報を揃えましょう。
Googleは検索ユーザーに有益なコンテンツやサイトをより上位に表示しているからです。
ユーザーに有益なコンテンツとは、接骨院の場合、特に「施術」に関することです。
どんな施術をするのか、施術の効果はどうなのか、施術料金はどのくらい、どんな悩みをもつ人が通っているのか、といったことがページごとに書かれていれば、それはユーザーに有益な良質コンテンツとみなされます。
整骨院・整体院のホームページに必要なのは以下のようなページです。もし現状足りないものがあったら追加することをおすすめします。
- ・ご挨拶 / 院長プロフィール
- ・施術メニュー
- ・症状別メニュー
- ・お客様の声・施術事例
- ・スタッフ紹介
- ・よくある質問
- ・料金表
- ・アクセス
- ・ブログ
- ・お問い合わせ
これらのページを作る際、単に情報を並べるだけでは不十分です。Googleの評価基準である「E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)」を意識した構成にする必要があります。 特に重要なのが以下の2点です。
院長プロフィール(専門性の証明): 単なる挨拶だけでなく、「柔道整復師免許取得年」「免許番号」「経歴」「所属学会」を詳細に記載してください。これが「誰が運営しているか(専門性)」の証明になります。
お客様の声・施術事例(経験の証明): 「良くなりました」というテキストだけでなく、「ビフォーアフターの写真」や「手書きのアンケート用紙の画像」を掲載してください。これらはAIには作れない「実体験(経験)」の証拠となり、SEO評価を大きく高めます。
施術メニュー、症状別メニューページ

「検索するお客様がどんな悩みを抱えているか」「検索するお客様は何を知り得たいのか」ということをイメージしてください。
例えば「腰痛」で検索したお客様なら、次のような悩みや疑問をもっているはずです。
- ・腰痛の原因は何なのだろう?
- ・この整骨院ではどんな施術をしてくれるのか?
- ・施術の効果は本当にあるのか?
- ・料金はいくらぐらいかかるのか?
- ・どれくらいのペースで通院しなければならないのか?
最低限、上記の疑問に答えてあげる情報をページを分けて掲載するとSEO効果が高まります。
私たちが推奨するのは、「1症状=1ページ」の原則です。
「対応症状一覧」のようなページに全ての症状を箇条書きにするのではなく、「腰痛専門ページ」「五十肩専門ページ」といった独立したページを作成してください。
そして、各ページのタイトルタグ(title)には、必ず「地域名 + 症状名」を含めます。(例:<title>新宿区で腰痛治療なら〇〇整骨院|根本改善の実績多数</title>)
これにより、Googleはそのページを「腰痛の専門情報ページ」として認識し、「新宿 腰痛」で検索された際に上位に表示してくれるようになります。
意外と重要なアクセスページ

アクセス情報は、言うまでもなく、初めて来院するお客様が必要とする情報です。
それだけでなく、前項で書いたように、お客様は「(地域名) 整骨院」で検索する可能性が高いので、アクセスページはSEO的に重要なので、以下のような情報を盛り込んでください。
- ・整骨院までの道順、最寄駅からの所要時間など
- ・Googleマップの埋め込み(地図)
- ・道順の目印がわかる案内画像
詳しいアクセス情報を記載しておくと、周辺地域に関するキーワードが自然にたくさん含まれるので、Googleが地域との関連性が高いと認識します。
また、アクセスページには、次のような自院の情報を記載することがSEO的に重要です。
- ・責任者
- ・電話番号
- ・メールアドレス
- ・お問い合わせ先
これらは、後段で詳説する「信頼性の高いホームページ」にするためにも必要です。
ここで非常に重要なテクニックがあります。それは「NAP情報の統一」です。
NAPとは、Name(院名)、Address(住所)、Phone(電話番号)の頭文字です。 ホームページに記載するこれらの情報は、Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)や、エキテンなどのポータルサイトに登録している情報と「一言一句完全に一致」させてください。(例:「1丁目2番地」と「1-2」の違いもNGです)
この表記が統一されていることで、Googleは「このホームページとGoogleマップの院は同一の実在する施設である」と認識し、地図検索(MEO)の順位も上がりやすくなります。
1ページ1キーワードを意識してページを作る
多くの人が、ホームページというと玄関というイメージであるトップページが最も重要だと考え、非常に凝ったデザインなどのトップページを重視します。
しかし、実際に検索してみると、検索ワードによってはトップページが表示されないことも時おりあります。
たとえば、○○社という文具メーカーが販売しているボールペンの性能を調べるために、「○○社 ボールペン 性能」というキーワードで検索したとしましょう。
その結果、たどり着いたのがその文具メーカーのトップページだったら、自分が探しているボールペンの情報はどこにあるのか、わざわざ探さなければならなくなってしまいます。
そこでGoogleは、そのボールペンの商品情報だけが表示されているページを検索結果の1位に表示させます。それならユーザーは知りたい情報にすぐにたどり着けるのです。
ページごとにキーワードを分けてホームページを作る場合、そのページのタイトルには必ずキーワードを盛り込みましょう。タイトルを変えただけでアクセス数がアップすることもあります。
さらに、そのキーワードで検索した人のために、そのページのコンテンツには必ずキーワードを含めてください。
本記事前半に書いたように、それぞれのキーワードを「整体院」と組み合わせることも重要ですが、さまざまなキーワードとの組み合わせを意識することも有効です。そのキーワードに対する網羅性があるとGoogleが判断してくれるためです。
ここで注意すべきなのが「カニバリゼーション(共食い)」です。
例えば、「腰痛」について書いた記事がブログの中に5つも6つもあると、Googleは「どのページが腰痛の代表ページなのか?」と迷ってしまい、評価が分散してしまいます。
これを防ぐために、似たようなテーマの記事は1つにまとめるか、過去の記事から最新の「腰痛専門ページ」へリンクを貼って(内部リンク)、Googleに「これがメインのページです」と伝える構造にすることが大切です。
スマホ対応(モバイルファースト)の徹底
現在のSEOにおいて「スマホ対応」は避けて通れません。整骨院の検索ユーザーの8割以上はスマートフォンを利用しています。
Googleも「パソコン版のサイト」ではなく「スマホ版のサイト」の内容を基準に順位を決める「モバイルファーストインデックス(MFI)」を導入しています。
文字が小さくて読みにくい、ボタンが押しにくい、表示が遅いといったサイトは、どんなに良い記事を書いても順位が上がりません。
「スマホで見やすいか」「予約ボタンが常に画面下部に表示されているか(フローティングボタン)」など、ユーザビリティ(使いやすさ)を改善することが、結果的に最強のSEO対策になります。
ディプシーからのアドバイス
SEOとしては、ホームページが訪問者にとって使いやすい設計になっていることも重要です。
これはGoogleのクローラーがホームページの構造を理解しやすいかということにかかわるからですが、実際に訪問した人に整骨院についての情報を正しく伝えるには、ホームページの設計が正しくできていることは必須です。
使いやすい設計の鍵は「内部リンク」。例えば、ブログで「腰痛の原因」について書いたら、必ず記事の最後に「当院の腰痛治療メニューはこちら」というリンクを設置しましょう。
これにより、ユーザーは迷わず予約ページへ移動でき、Googleのクローラーもサイト内をスムーズに巡回できるようになります。SEOと予約率の両方を高める重要なテクニックです。

最新アルゴリズムを攻略せよ!医療系SEOの核心「YMYL」と「E-E-A-T」

Googleの検索順位を決めるルール(アルゴリズム)は、日々進化しています。
特に整骨院が含まれる医療・健康ジャンルは、Googleが最も厳格に監視している領域です。
ここ数年のアップデートで、小手先のテクニックは通用しなくなり、「誰が発信しているか」「信頼できる情報か」が順位を決定づけるようになりました。
ここでは、現代の整骨院SEOで避けては通れない2つの重要概念について解説します。
医療サイトの絶対ルール「YMYL」とは?
まず知っておくべきなのが「YMYL(Your Money or Your Life)」です。
これは「人のお金や健康、人生に重大な影響を与えるジャンル」のことを指します。 整骨院のホームページは、人の健康に関わる情報(施術、症状、身体の悩み)を扱うため、このYMYLジャンルに該当します。
かつては、どこの誰かわからない人が書いた「腰痛の治し方」ブログが検索上位に出てくることもありました。しかし、誤った健康情報が広まるのを防ぐため、GoogleはYMYLジャンルの評価基準を劇的に厳しくしました。 現在では、「医療の専門家」が監修していないサイトは、どれだけ記事を量産しても上位表示されません。
評価を高める4つの鍵「E-E-A-T」
YMYLジャンルでGoogleに評価されるために必須なのが、「E-E-A-T(ダブルイーエーティー)」と呼ばれる4つの基準です。
これは2022年12月のアップデートで、従来の「E-A-T」に「Experience(経験)」が加わり強化されたものです。
整骨院のホームページにおける、それぞれの具体的な対策を見ていきましょう。
E:Experience(経験)
「実体験に基づいた情報か?」ということで、AIやライターが書いた一般的な解説記事ではなく、現場での「経験」が重視されます。
対策: 教科書的な症状解説だけでなく、「当院で実際に施術した患者様の事例(ビフォーアフター)」や「患者様の直筆アンケート」を掲載する。これらはあなたしか持っていない独自の「経験」コンテンツです。
E:Expertise(専門性)
「専門的な知識やスキルを持っているか?」ということで、「広く浅く」何でも扱うサイトよりも、特定のテーマに特化したサイトが評価されます。
対策: 「健康ブログ」のような雑記ではなく、「症状別の専門ページ(腰痛専門ページ、交通事故専門ページ)」を作成し、プロとしての深い知識を記載します。 ※元記事にあったように「院自体を専門特化させる」必要はありません。Webサイトの中で「ページ単位」で専門性を高めればOKです。
A:Authoritativeness(権威性)
「第三者から認められているか?」 ということで、「自称ゴッドハンド」ではなく、社会的に認知されているかが問われます。
対策: 「柔道整復師」「鍼灸師」などの国家資格名を必ず記載してください。また、地域の商工会議所、ポータルサイト、所属している協会など、信頼できる外部サイトからリンクを貼ってもらいましょう。SNSやGoogleマップで、多くの人から「〇〇整骨院は良かった」と言及されることも重要です。
T:Trustworthiness(信頼性)
「運営者は明確で、安全なサイトか?」ということで、ユーザーが安心して利用できるサイトであることです。
対策: 記事の文末に必ず「この記事を書いた人:院長 〇〇(保有資格)」を顔写真付きで掲載しましょう。また、住所、電話番号、責任者名を全ページ(フッターなど)に明記してください。ホームページのURLを「http」から「https(暗号化通信)」にすることも欠かせません。
スマホ対応(モバイルファースト)は「前提条件」
2015年にスマホの検索数がPCを上回り、現在は整骨院検索の8割以上がスマートフォンからです。
Googleも現在、「パソコン版のサイト」ではなく「スマホ版のサイト」の内容を基準に順位を決める「モバイルファーストインデックス(MFI)」を導入しています。
- ・文字が小さくて読みにくい
- ・タップするボタン同士が近すぎる
- ・ページの表示速度が遅い
これらはすべて「低品質なサイト」とみなされ、E-E-A-Tが高くても順位が下がる原因になります。
SEO対策というと「キーワード」ばかり気にしがちですが、「スマホでの使いやすさ(UI/UX)」を改善することが、現代においては立派なSEO対策なのです。
Googleの検索アルゴリズムが進化した背景には、AIの急激な進化があります。 プログラムが人間のように文章を読み、「この記事は本当に患者さんの役に立つか?」「信頼できる先生が書いているか?」を理解できるようになっています。
かつて流行した「不自然にキーワードを詰め込む」「質の悪いリンクを大量に貼る」といった小手先のテクニック(ブラックハットSEO)は、現在では通用しないばかりか、ペナルティのリスクとなります。
「柔道整復師という国家資格者としてのプライド」を持って、正しい情報を発信し続けること。これが、AI時代における最強のSEO対策です。

SEO的に効果的なホームページ施策

ここまで解説したのは、自分のホームページの中身を整える「内部対策」でした。
ここからは、ホームページの外側からの評価を高める「外部対策」について解説します。
以下はホームページの直接の編集ではありませんが、整骨院のホームページの検索順位を向上させるために極めて高い効果があります。ぜひ積極的に取り組んでください。
整骨院のホームページをポータルサイトに登録する(被リンク獲得)
上記「権威性(E-E-A-T)」の説明にも書きましたが、他サイトからリンクしてもらうことは、自院のホームページのSEO効果を上げることができます。
Googleは、リンクを「他者からの投票(支持)」とみなします。
整骨院に関係のあるテーマのホームページや、そのホームページ自身がさまざまなホームページからリンクされているような検索エンジンの評価が高いホームページほど、SEOの効果が高まります。
(逆に、検索エンジンの評価が低いサイトからリンクされるとSEOの効果が下がってしまうこともあるので、注意が必要です)
学会や高名な先生、あるいは「地域の商工会議所」「商店街の公式サイト」などからリンクしてもらえれば、地域SEO(ローカルSEO)として絶大な効果があります。
しかし、どの整骨院でもすぐにできることではないので、まずは整骨院・整体院のポータルサイトや地域の情報サイトに登録することをおすすめします。
- ・ヘルモア
- ・らいらいネット
- ・整体士検索サイト
- ・接骨ネット
- ・整体.COM
これらのポータルサイトに登録すると、あなたの整骨院に対する口コミが増えたり、他サイトに情報を引用してもらえたりすることにつながり、ネット上の情報が増えると、その整骨院がそれだけ多くの人に知られていることになります。
そのようにインターネット上であなたの整骨院の情報がどんどん増えていくと、SEO的には良い効果が出るのです。
最重要テクニック!「NAP情報」の完全統一
ここで、ポータルサイトやGoogleビジネスプロフィールに登録する際に、絶対に守らなければならないルールがあります。 それは、ビジネス名(Name)、住所(Address)、電話番号(Phone)の表記を、ホームページの表記と一言一句完全に合わせることです。 これを「NAP(ナップ)情報の統一」と呼びます。
GoogleのAIは、表記が少しでも違うと「別の施設かもしれない」と判断し、評価を分散させてしまいます。
- 【よくあるNG例】
- ホームページ: 「○○整骨院」(全角)/ 住所「1丁目2番3号」
- ポータルサイト: 「○○整骨院」(半角スペース入り)/ 住所「1-2-3」
人間には同じ場所だと分かりますが、機械には分かりません。 些細なことですが、この表記を統一するだけで、Googleは「ネット上のあらゆる場所で言及されているこの施設は、間違いなくこのホームページの院だ」と確信し、SEOとMEO(マップ順位)の両方を引き上げます。
Googleビジネスプロフィールの情報を充実させる(MEO連携)
Googleビジネスプロフィールに登録し、情報を充実させることもSEOに大きく寄与します。
Googleビジネスプロフィールとは、Googleが無料で提供しているビジネスオーナー向けの情報管理ツールです。 登録内容を充実させると、Googleマップ上で自院の情報が上位表示される可能性が高くなり、お客様の多くがGoogleマップを使って整骨院を探しますので、高い集客効果を見込めます。
「MEO(マップ対策)」と「SEO(自然検索対策)」は別物ではありません。
Googleマップの順位を決める要因の一つに、「紐付いているウェブサイト(ホームページ)の評価」が含まれているからです。
つまり、SEOを頑張ってホームページの評価を上げれば、自動的にマップの順位も上がりやすくなります。逆もまた然りで、マップからのアクセスが増えれば、ホームページの評価も上がります。
この「相乗効果」を狙うのが、現代のWeb集客の定石です。
各項目をもれなく正確に埋め、画像も積極的に掲載しましょう。営業時間なども最新に保ってください。 Googleビジネスプロフィールにも「投稿」機能がありますので、ブログの更新情報を載せたり、自院に関するクチコミを集めたりすることができます。
ディプシーからのアドバイス
Googleはクチコミが多く評価が高いほど人気のある整骨院と評価します。
大切なのは良いクチコミにも悪いクチコミにもしっかり返事をすること。
悪いクチコミが投稿されても、誠意のある対応をすれば、その後それを見た方にも信頼してもらえます。
返事をすること自体がコンテンツの更新になり、検索順位の向上に役立ちます。
ただし、Googleのガイドラインでは「口コミの対価として金品(割引など)を提供すること」は禁止されています。
「施術の感想を書いていただけませんか?」と自然にお願いするか、院内にQRコードを掲示して、患者様が書き込みやすい環境を作ることが大切です。
集まった口コミは、E-E-A-Tの「T(信頼性)」を強化する最強の武器になります。

【要注意】順位が急落するかも?整骨院SEOのNG行動5選

整骨院ホームページのSEOに取り組むなら、Googleの評価を下げる「やってはいけない行動」を知っておく必要があります。
良かれと思ってやったことが、実はペナルティ(検索圏外への追放)の対象になることもあります。
検索順位に一喜一憂し、本質を見失う
検索順位は毎日コロコロ変わります。
毎日見て「上がった!」「下がった!」と一喜一憂せず、週平均で見たり、チェックするのは月に何度かにとどめるのがおすすめです。
Googleのアルゴリズム調整や、競合サイトの動きによって、順位は常に変動するものです。
重要なのは「順位」そのものではなく、「実際に患者さんが来ているか(コンバージョン)」です。
例えば、「整骨院」というビッグワードで1位になっても、遠方からのアクセスばかりで予約が入らなければ意味がありません。
逆に、「〇〇市 産後骨盤矯正」で1位なら、アクセスは少なくても濃い見込み客が来院します。
順位変動に振り回されず、Googleサーチコンソールなどのツールを使って「どのキーワードで予約につながっているか」を分析しましょう。
ただし、10位以内に表示されていたのに、急に圏外に飛ばされるような急落があった場合は、手動ペナルティなどの可能性がありますので、専門家への相談が必要です。
他院のサイトをコピー&ペーストする
他のホームページのテキストや画像を参考にするのはいいですが、絶対にコピーしてはいけません。
コピーコンテンツはGoogleからの評価を下げ、最悪の場合、検索結果に表示されなくなってしまうこともあり得ます。
「引用」したつもりだったのに参照元が記載されていなかったり、元の文章や画像を一部編集しているだけ、というものもコピーコンテンツと見なされます。
SEOの観点だけでなく、ユーザー(患者様)からの信頼も失います。
特にYMYLジャンルでは「独自性(Originality)」が重視されます。他院のコピーばかりのサイトは「独自のノウハウや治療方針がない院」と判断され、E-E-A-Tの評価が地に落ちます。
自分の言葉で、自分の院の想いを語ることが、遠回りのようで一番のSEO対策です。
医療広告ガイドラインに抵触する表現を使う
整骨院SEOで最も危険なのがこれです。
「アクセスを集めたいから」といって、過激な言葉を使うのは絶対にNGです。
- 「絶対に治ります」(保証の禁止)
- 「魔法の施術」「奇跡の整体」(誇大広告)
- 「地域No.1」「最高技術」(客観的根拠のない比較優良広告)
これらは「あはき法・柔道整復師法」や「医療広告ガイドライン」に違反するだけでなく、GoogleのYMYLアルゴリズムによって「信頼できないサイト」と判定され、順位を下げられる原因になります。
コンプライアンスを守らないサイトは、SEOの土俵に上がることすらできません。
質の低い「更新」を繰り返す(更新頻度の罠)
作ったホームページをちっとも更新せずに放置すると、いくてSEO的に良いホームページであったとしても、検索順位は上がりません。これはGoogleが「情報の鮮度(フレッシュネス)」を評価基準の一つにしているからです。
しかし、「更新すれば何でもいい」わけではありません。 「今日はラーメンを食べました」といった日記ブログを毎日更新しても、SEO効果はゼロ(むしろマイナス)です。整骨院を探しているユーザーにとって無益だからです。
- 【NGな更新】スタッフのプライベート日記、挨拶だけの投稿
- 【OKな更新】患者様の症例報告、自宅ケア方法の解説、休診日の案内
Googleは「文字数の増減」や「更新日」だけでなく、「中身の質」を見ています。 ブログのネタがない場合は、既存のページ(施術メニューやよくある質問)に新しい情報を追記するだけでも立派な更新になります。「生きているホームページ」を継続して運営しましょう。
自作自演の口コミやリンク購入(ブラックハットSEO)
口コミを自作自演することは絶対にNGです。
スタッフに書かせたり、業者にお金を払って良い口コミを投稿させたりする行為は、Googleの高度な監視システムによってバレます(IPアドレスや位置情報で特定されます)。
発覚すればアカウント停止(Googleマップからの削除)という重いペナルティを受けます。
同様に、「SEO業者にお金を払って、大量のサイトからリンクを貼ってもらう(リンク購入)」行為も、現在はスパム扱いされます(これを「ブラックハットSEO」と呼びます)。
Googleは「自然に集まったリンク」のみを評価します。小手先の不正行為は、長年築き上げたドメインの信用を一瞬で破壊するリスクがあることを覚えておいてください。
ディプシーからのアドバイス
SEOに魔法の杖はありません。「これをやれば明日から1位」という裏技を探すよりも、「患者様が知りたい情報は何か?」「どうすれば不安を取り除けるか?」を真剣に考え、コツコツと記事にすることが、結果的にGoogleに愛され、息の長い集客資産となります。
Googleからの評価だけでなく、お客様からも信頼される「王道のSEO」に取り組みましょう。

SEOの弱点と、それを補う「広告戦略」との併用

ここまで、SEOの必要性について書いてきましたが、ホームページの集客方法はSEOだけではありません。他の集客方法と比べて、SEOにはデメリットもあるのです。
それは、時間と労力がかかるということです。
SEOの本質は、検索ユーザーが望んでいるホームページを実現することですから、簡単なことではないのは言うまでもありません。
専門的な知識が必要であり、片手間ではできないでしょう。
SEOは「農耕」、広告は「狩猟」
狙ったキーワードでの上位表示させるまでには、どうしても時間がかかります。
一般的には、狙ったキーワードで上位表示されるまでにかかる期間は「3ヶ月~半年」といったところです。競合の多いキーワードの場合は1年以上かかることもあります。
なぜこれほど時間がかかるのでしょうか?
それは、Googleが「このサイトは本当に信頼できるか?」を見極める期間(エイジングフィルタ)を設けているためだと言われています。
特にYMYLジャンルの整骨院サイトは、信頼性の確認に時間がかかります。
SEOは、種を蒔いて水をやり、時間をかけて収穫する「農耕型」の施策です。今日種を蒔いても、明日実はなりません。
即効性を求めるなら「リスティング広告(PPC)」
「来月の新患を増やしたい」というように、すぐにホームページへのアクセスを増やす方法としては、「リスティング広告(PPC広告)」があります。
SEOと同じようにキーワードを指定することができ、申し込めばその日のうちに反映され、広告が表示される位置は検索1位のさらに上です。
即効性という点では、SEOにはない強力なメリットが広告にはあります。
ディプシーでは、SEOか広告か「どちらか」を選ぶのではなく、「両方使う」ことを推奨しています。
PPC広告(短期決戦)
- ・開業直後でSEOが弱い時期
- ・「交通事故治療」など、単価が高く緊急性の高いターゲット
SEO対策(中長期資産)
- ・広告費をかけずに安定して集客する土台作り
- ・「慢性腰痛」「産後ケア」など、じっくり比較検討するターゲット
このように役割を分担させることで、機会損失を防ぐことができます。
広告のデメリットとSEOの「資産価値」
ただし、リスティング広告はあくまでもお金を払って「場所を借りている」ものですから、予算が尽きて広告を止めると、その瞬間からアクセスはゼロになります。
料金も1回クリックされるごとに発生しますから、競合の多い地域ではクリック単価が高騰し、毎日広告を出し続けていたらバカになりません。
そのため、広告をやめられずに依存してしまう「広告中毒」になりがちなのです。
一方、SEOは、一度上位表示されるようになると、細かな順位変動はあっても、長期間にわたって安定した集客を「無料」で行うことができます。
これがSEOの最大のメリットである「資産性」です。
上位表示されることで、ユーザーの目に触れる機会が増え、宣伝効果・ブランディング効果が向上します。中長期的に集客を増やしたいなら、SEOが圧倒的にコストパフォーマンスが高いことは確かです。
| 特徴 | SEO対策(自然検索) | PPC広告(リスティング) |
|---|---|---|
| 即効性 | × 時間がかかる(数ヶ月〜) | ◎ すぐに表示される |
| 費用 | ◎ クリック無料(制作・対策費のみ) | △ クリックごとに課金 |
| 資産性 | ◎ 積み上がる(やめても残る) | × 掛け捨て(やめると消える) |
| クリック率 | ◎ 高い(信頼される) | △ 低め(広告と敬遠される) |
| 向いている症状 | 慢性症状、産後ケア、メンテナンス | 急性症状、交通事故、深夜休日 |
「アクセス数=来院数」ではない(CVRの壁)
SEOでも広告でも同じことですが、ホームページへのアクセスが増えても、それがお客様増につながるとは限りません。
検索順位が上がっても、ホームページの中身(デザインや文章)が魅力的でなければ、患者様は予約ボタンを押さずに去ってしまいます。
これをマーケティング用語で「CVR(コンバージョン率)の改善」と言います。
「院の強みが一目で伝わるか?」
「料金は分かりやすいか?」
「予約ボタンは押しやすいか?」
「スマホでサクサク動くか?」
SEO(集客)と同時に、ホームページの中身の改善(接客)を行わなければ、穴の空いたバケツに水を注ぐようなものです。 Web制作会社であるディプシーは、単に順位を上げるだけでなく、この「予約されるサイト作り」にもこだわっています。
ディプシーからのアドバイス
SEOの効果が出るまでには数ヶ月かかると書きましたが、もともとSEOを意識せずに作られた古いホームページの場合、リニューアルして正しいSEO(内部対策)を施すだけで、すぐに上位にランクインした例もあります。
まさにケースバイケースですが、もしSEOだけで十分な集客ができるようになれば、毎月数十万円かかっていた広告費をカットし、その分を設備投資やスタッフの給与に回すことができます。
SEO対策は、将来の経営を楽にするための「投資」です。早めに始めれば始めるほど、その恩恵を長く受けることができます。
【まとめ】SEOは「医療経営」の一部。プロと二人三脚で勝ち残る院へ
整骨院ホームページのSEOには労力がかかると書きましたが、実際、日々の施術を行いながらホームページを運営し、SEOにまで気を配ることは、Webの素人の方には非常に難しいと思います。 朝から晩まで患者様と向き合い、レセプト業務やスタッフ教育もこなす先生が、さらにGoogleの複雑なアルゴリズムを解析し、ブログを書き続けるというのは、物理的に限界があるでしょう。
特に、本記事で繰り返しお伝えした通り、整骨院のSEOは「YMYL(医療・健康)」という最も難易度の高いジャンルです。
「医療広告ガイドライン」や「薬機法・あはき法」を知らずに、見よう見まねでSEOを行うと、知らず知らずのうちに法律違反を犯してしまったり、Googleからペナルティを受けて検索圏外に飛ばされたりするリスクすらあります。
「集客のためにやったこと」が、逆に「院の信頼」を損なってしまっては本末転倒です。
そこで検討してほしいのが、ホームページのプロフェッショナルである制作会社にSEOを任せることです。制作会社では、今のホームページや競合院のホームページを分析し、必要な戦略や効果の出やすい施策を提案してくれます。
ここまで説明してきたことはSEOを行う上でごく一部のことにしか過ぎず、究めていくためには専門的な知識やスキルが必要になります。また、途中で触れたようにGoogleのアルゴリズムは日々変動しているため、最新の対策ノウハウが必要になります。
先生は「治すプロ(施術)」として全力を注ぎ、Web集客は「伝えるプロ(制作会社)」に任せる。この分業こそが、激戦区を勝ち抜くための最短ルートです。
ぜひ専門家に整骨院のSEOをお任せください。 株式会社ディプシーでは、長年にわたり整骨院・接骨院・治療院の集客をお手伝いさせていただいております。
単におしゃれなサイトを作るだけではありません。
- ✔︎ YMYL・E-E-A-Tを意識したサイト設計
- ✔︎ 医療広告ガイドラインを遵守したライティング
- ✔︎ MEO(Googleマップ)との連携対策
- ✔︎ スマホでの予約率を高めるUI改善
これらをワンストップでサポートできるのが私たちの強みです。
「今のホームページがSEO的に大丈夫か心配だ」 「そろそろ本気でWeb集客に取り組みたい」
もしそうお考えなら、まずは無料の「サイト診断」をご利用ください。 ネット集客のご相談、Webサイト制作のご相談、既存サイトの改善案など、先生の院の現状に合わせて最適なプランをご提案いたします!


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