
患者さんがホームページを見て予約するまでには、いくつかのステップがあります。
その途中で迷ってしまうと、問い合わせの機会を逃してしまうことがあります。
今回は、予約につながる導線設計のポイントをご紹介します。
CTA(予約ボタン)を目立たせる
予約ボタンは、ページを開いてすぐ見える位置や、スクロール後にも表示される位置に設置すると効果的です。
色やサイズも目立つよう工夫しましょう。
ページごとに予約導線を設置する
施術内容や料金ページなど、患者さんが興味を持ったタイミングで予約できるように、各ページにCTAを設置しましょう。
予約までの流れを見える化する
「予約方法」「当日の持ち物」「施術の流れ」を事前に伝えることで、不安が軽減され、予約へのハードルが下がります。
まとめ
ホームページの目的は、患者さんが安心して予約できる環境をつくることです。
導線を見直すだけでも、問い合わせ率の改善が期待できます。
FAQ
Q1. CTAとは何ですか?
CTA(Call To Action)とは、ユーザーに行動を促すボタンやリンクのことです。治療院では「電話する」「LINE予約」「Web予約」などが代表的です。
Q2. 予約ボタンは何か所くらい設置すべきですか?
トップページだけでなく、施術内容・料金・アクセスなど、主要ページごとに設置することをおすすめします。
Q3. LINE予約だけでも大丈夫ですか?
LINEは便利ですが、電話やWeb予約も用意しておくと、患者さんの希望に合わせて選択しやすくなります。
