
施術メニューページは、提供するサービスを選ぶための説明です。名称だけで判断してもらうのではなく、対象、実際の内容、費用と利用条件をまとめます。
1.誰に向けたメニューかを書く
自院で受け付ける相談や利用条件を確認します。誰にでも合う、必ず改善する、といった断定ではなく、どのような方が相談するメニューなのかを説明してください。
2.何を行うかを具体的にする
相談、状態確認、施術、施術後の説明など、含まれる内容を整理します。一般的な施術名でも院によって運用が違う場合があるため、実際の流れを確認して書きます。
3.料金と条件を同じ場所に置く
所要時間、料金、追加費用がある条件をまとめ、予約方法へ案内します。対応できない条件がある場合は、利用を決める前に確認できるようにしてください。
自院で確認すること
メニューごとに「対象・内容・時間・費用・条件・予約先」を埋めます。空欄を宣伝文で補わず、院内で確認します。症状別ページが相談の入口、メニューページが提供内容の説明という役割で整理すると重複を減らせます。
よくある質問
専門的な施術名は使えますか?
使う場合は、利用者に分かる短い説明を添えます。名前だけで内容が伝わるとは限りません。
同じ料金を別ページにも書きますか?
必要な場所に示しつつ、料金の原本と更新先を決めて食い違いを防ぎます。
