
メニューページで料金を見る方は、その金額でどこまで利用できるかを確かめています。料金ページ全体を扱う008、初回総額を扱う019と分け、ここではメニューごとの表示を整えます。
1.金額と含む内容を一緒に示す
メニュー名だけでなく、相談や施術など何が含まれるかを確認します。税込・税別などの表記も実際の適切な表示にそろえ、利用者が別のページを探さなくても条件を確かめられるようにします。
2.追加料金が生じる条件を近くに置く
オプション、時間の追加、初回に必要な費用などがある場合は、料金のすぐ近くに示します。目立つ金額の下から離れた場所にだけ条件を書くと、支払う金額を誤解させる原因になります。
3.料金の原本と更新先を決める
一覧ページ、メニューページ、予約画面に同じ金額があるなら、更新先を記録します。担当者が別々でも、改定日と変更内容を同じ一覧から確認できるようにします。
自院で確認すること
一つのメニューを選び、料金・含む内容・追加条件・予約画面の表示を照合します。期間限定の料金には適用期間や対象条件を明記し、終了後の戻し忘れも点検します。
よくある質問
料金は画像だけでもよいですか?
変更しやすく読める文章や表でも示すと、更新やスマートフォンでの確認がしやすくなります。
初回費用も毎回同じ場所に書きますか?
そのメニューを選ぶ判断に必要な条件は近くに置き、詳しい内訳へ案内します。
