
料金ページでは、金額だけでなく「何が含まれ、どの条件でその料金になるか」を確認できるようにします。初回と2回目以降の料金、含まれる内容、追加費用と条件の3つに分けると整理しやすくなります。
1.料金と内訳をそろえる
初回と2回目以降で金額が異なる場合は、同じものに見えないように分けます。初回料などが別に必要なら、内訳と合計を近くに置きましょう。
表を作る前に、院内の料金案内や予約画面と照合します。以前の金額が画像に残っていないかも確認してください。
初回に必要な合計額の見せ方は、初回料金の案内で詳しく説明します。
2.含まれる内容を説明する
施術名だけでは、料金の対象が分からない場合があります。相談、状態確認、施術など、実際に含む内容を短く説明します。
所要時間を書く場合は、施術時間なのか、来院から会計までの目安なのかを区別してください。実際の運用で保証できない時間を断定しないようにします。
掲載欄の例:
- メニュー名。
- 料金と内訳。
- 含まれる内容。
- 所要時間と、その範囲。
3.追加費用と利用条件を近くに置く
追加費用が発生する条件、利用できる支払い方法、料金が変わる場合の説明を用意します。重要な条件を離れたFAQだけに置かず、関係する料金の近くで案内します。
支払い条件は支払い方法の見せ方、保険と自費の説明は保険施術・自費施術の違いも確認してください。自院の業態や取り扱いに合う内容で整理します。
料金ページの確認手順
スマートフォンでページを開き、メニューを1つ選びます。「初回の支払額」「受けられる内容」「追加費用の条件」を、別のページを何度も探さず確認できるか点検してください。
DeepXiでは、料金が複数箇所にある場合、金額の原本を1つ決めて、更新先を一覧にすることをおすすめします。ホームページと予約画面、Google側の情報で食い違いがないか確認しやすくなります。
よくある質問
金額を大きく表示すれば十分ですか?
金額と同じ場所で内容と条件も分かるようにします。安さだけが強調され、必要な総額が分からない表示を避けます。
料金表は画像で載せてもよいですか?
画像内の文字が小さくなることがあります。スマートフォンで読めるかを確認し、金額や条件を本文でも確認できる形にすると更新もしやすくなります。
