
支払い方法の案内は、ロゴを並べるだけでなく、どの支払いで何が使えるかが分かるようにします。来院前に準備できるよう、最新の対応状況を確認しましょう。
1.実際に使える方法を一覧にする
現金、カード、電子決済など、現在契約して利用できる方法を確認します。見た目を整えるために、未対応のブランドや決済サービスのロゴを加えないようにします。
2.利用条件や対象の違いを示す
メニューや支払い内容によって使える方法が違う場合は、その条件を説明します。運用上の制限は院内で確認し、利用者がその場で初めて知ることを減らします。
3.料金ページと予約案内からつなぐ
支払い情報を専用ページに置く場合も、料金を確認する場所から進めるようにします。決済方法の追加・終了時には、画像やFAQに古い情報が残っていないか確認します。
自院で確認すること
受付で案内している内容とWebの表示を照合します。ロゴが小さくて判別しにくい場合は文字で名称を補い、利用できる条件を同じ画面で読めるようにしましょう。
よくある質問
ロゴ画像だけでも伝わりますか?
名称を文字でも示すと分かりやすくなります。ロゴの使用条件も確認します。
一部だけ利用できない場合は?
何が対象外かを近くに書きます。ページの末尾にだけ条件を置かないようにします。
