
検索結果に表示される見出しは、そのページで何が分かるかを伝える入口です。文字数だけを先に決めず、ページの内容と探している方の疑問が一致する題名を考えましょう。
1.ページの役割を一文にする
料金のページなら費用、院長紹介なら担当者の情報というように、まず扱う内容を絞ります。「ご案内」だけでは区別しにくいため、どの案内かを具体的にします。地域名や院名も、そのページを識別するために必要な範囲で使います。
2.大切な内容を先に置く
「各種ご案内|○○院」より「初回の料金と所要時間|○○院」の方が、内容を判断しやすくなります。これは架空の見本です。実際に説明していない料金やサービスを、目立たせるためだけに題名へ加えないでください。
3.本文・画面の大見出しと照合する
管理画面のSEOタイトル、ページ上の大見出し、本文で扱う内容を見比べます。設定したタイトルが検索結果にそのまま出るとは限りません。Googleは複数の情報から表示するタイトルを作成します。
自院で確認すること
自院の主要な5ページについて、URL・今のタイトル・そのページで答える疑問を書き出します。どのページも同じ題名なら内容を区別し、重要な言葉が後ろに隠れていないかを点検してください。DeepXiのこのシリーズでも、001は集客全体、004は問題の切り分けとして題名と役割を分けています。
よくある質問
32文字以内なら正解ですか?
固定の文字数だけで判断しません。検索結果の表示幅や内容によって見え方が変わるため、簡潔で具体的な題名を優先します。
変更すればすぐ検索結果も変わりますか?
再取得や処理を経るため、即時反映とは限りません。表示が違うときも、まず本文との不一致がないか確認します。
