
Google口コミをお願いするときは、件数や評価を操作しようとせず、実際に利用した方の率直な体験を任意で寄せてもらうことを基本にします。
院内で案内する前に、依頼の言葉と投稿までの導線を確認しましょう。
1.満足度で選別せず、任意でお願いする
良い評価を書いてくれそうな方だけに依頼したり、アンケートで高評価だった方だけをGoogleへ案内したりする運用は避けます。投稿するかどうかは利用者が決めることです。
案内文の例:
よろしければ、実際にご利用になった率直なご感想をGoogle口コミでお聞かせください。投稿は任意です。
その場での投稿を求め続けたり、投稿画面を見せるよう求めたりせず、負担にならない案内にします。
2.投稿先を見つけやすくする
院名を検索して口コミ欄を探す手間を減らすため、正しい口コミ投稿先へつながるリンクやQRコードを用意します。
案内カードを使う場合は、別の院へつながっていないか、スマートフォンで開けるかを確認してください。スタッフが代わりに口コミを作成・投稿することはしません。
3.評価・内容の指定や特典提供をしない
「星5でお願いします」「この症状が改善したと書いてください」など、評価や内容を指定しないようにします。また、投稿の見返りとして割引・商品・金銭等を提供しません。
Googleは、特典と引き換えの口コミや、肯定的な口コミだけを選んで依頼する行為を禁止しています。運用前にはGoogleの投稿ポリシーを確認してください。
院内で確認する3項目
- 案内対象を満足度や期待する評価で選別していないか。
- 断っても不利益がなく、投稿を急かさない案内になっているか。
- 特典、評価指定、書いてほしい内容の指定が入っていないか。
DeepXiでは、口コミの文章そのものを院側で作るより、率直な感想を寄せやすい案内を整えることをおすすめします。口コミだけに頼らず、院長紹介や院内写真も充実させましょう。
よくある質問
口コミをお願いすること自体はできますか?
実際の体験に基づく率直な感想を、任意でお願いする方法があります。評価の選別、特典、内容の指定、圧力を伴う依頼は避けてください。
口コミを書いた方全員への割引ならよいですか?
行いません。高評価だけでなく、口コミ投稿の見返りとして特典を提供すること自体がGoogleの禁止事項に含まれます。
QRコードを置くだけでもよいですか?
投稿先を見つけやすくする方法の一つです。説明を読んだ方が、自分の意思で利用できるようにしてください。
