
予約ボタンは、利用者が予約を考える場所で見つけられるようにします。大きさや色だけでなく、必要な説明との距離とスマートフォンでの見え方を確認しましょう。
1.必要な説明の近くに置く
施術内容や料金を読んだ後など、判断材料がそろう場所が候補です。内容が分からないうちに強く予約を迫る配置では、検討したい方の疑問が残ります。予約に進むためにトップへ戻る必要がない構成を考えます。
2.ページを読み終えた後も進めるようにする
長いページの冒頭だけに予約の入口があると、読み終えた方が探し直す場合があります。必要に応じて下部にも同じ窓口への案内を置き、途中の関連リンクと予約の行き先を区別します。
3.スマートフォンで実際の位置を見る
小さい画面で本文やメニューに隠れていないかを確認します。画面下に固定する場合は、入力欄や本文を覆わないかも点検してください。すべての窓口を同じ大きさで並べるより、院が対応できる方法を選びやすく整理します。
自院で確認すること
施術メニューのページをスマートフォンで上から読み、「今なら予約方法を確認したい」と思う位置に印を付けます。その位置から入口を見つけられるか、押した先が正しいかを確認します。ページ間の流れは007、予約方法の説明は035と役割を分けて点検してください。
よくある質問
予約ボタンは多いほどよいですか?
同じ案内を過剰に繰り返すと読みづらくなるため、内容と行動の区切りに置きます。
目立つ色に変えるだけで十分ですか?
何のボタンか、どこへ進むか、押せるかも確認します。色だけで結果を保証することはできません。
