
掲載できる内容と同意範囲を確認できた声は、原文の意味を保ちながら読める形に整えます。手書きの写真を置くだけで終わらず、画面で読みにくい部分を文章で補いましょう。
1.原文と掲載条件を先に確認する
原文、提供元、了承された掲載先や情報の範囲を照合します。公開されている文章でも、転載条件の確認が不要になるわけではありません。施術の効果に関する体験談などは、院の業態・媒体に応じた確認が先です。
2.手書き画像には文字起こしを添える
画像内の小さい文字はスマートフォンで読みにくくなります。読み取れる文章を近くに置き、誤字の扱いを含めて本人に確認できる形にします。写真に不要な氏名や連絡先が写っていないかも確認してください。
3.抜粋しても文脈を変えない
長い文章を短くする場合は、都合のよい一文だけを切り出さないようにします。院の解釈や宣伝文を本人の感想として追加せず、引用した範囲と院の説明を区別します。
自院で確認すること
原文の隣に掲載案を置き、削った部分で意味が変わっていないか見比べます。掲載ページ、画像、文字起こしをセットで管理すると、修正や取り下げの相談にも対応しやすくなります。
よくある質問
画像と文章の両方を載せますか?
必要な範囲で併記できますが、内容・同意・個人情報の確認は両方に必要です。
読みやすくするために効果の説明を補えますか?
本人が述べていない結果を感想へ加えません。院の説明が必要なら、別の文章として正確に示します。
