
営業時間は、曜日ごとの通常の予定が一目で分かるように表示します。営業している時間、電話を受け付ける時間、予約が取れる時間を混同させないことが大切です。
1.通常の曜日別情報をそろえる
曜日と時間帯を対応させ、休みの日を明確にします。昼休みや曜日による時間の違いがある場合は、記号だけに頼らず説明も添えます。実際の運用を確認してから表にしてください。
2.受付時間との違いを説明する
営業終了時刻と最終受付時刻が違う場合は、近くに分かる言葉で記載します。Webから連絡できる時間と、院が確認・返信する時間も分けて案内します。
3.例外日の情報は通常表と区別する
祝日や臨時休診を通常表に混ぜると、どの期間の予定か分からなくなることがあります。対象日を明記したお知らせを置き、通常の予定へ戻る日も管理します。
自院で確認すること
スマートフォンで曜日と時間を指で追わずに読めるか確認します。表が横にはみ出す場合は、文字を極端に小さくする前に項目や並べ方を見直しましょう。サイト、予約画面、Google側の案内も照合します。
よくある質問
休みの日は空欄でよいですか?
空欄の意味が伝わらない場合があるため、休みと分かる表示を付けます。
営業時間が変わったら表だけ直せばよいですか?
フッター、アクセス、予約案内など、同じ時間を掲載する場所も確認します。
