
アクセスページは、地図だけでなく「場所」「行き方」「到着先」を確認できる案内にします。初めて来る方が、自分の交通手段に合う情報へ進める構成を整えましょう。
1.住所・建物名・地図をそろえる
住所は建物名や階数まで、自院の実際の場所が分かるように記載します。掲載した地図の位置と住所が一致しているか、リンクから正しい場所が開くかも確認してください。
ビルの入口と院の入口が異なる場合は、その違いが分かる説明を添えます。地図のピンだけで迷わず着くと決めつけないことが大切です。
2.交通手段ごとに入口を作る
電車・バス・車など、自院を利用する方に必要な方法を分けて案内します。駅からの道順と駐車場の説明を長く混ぜず、見出しやリンクで選べるようにします。
細かな道順は駅・バス停からの道順、車での来院は駐車場案内を参考にしてください。
3.入口と駐車場の写真を見せる
実際に到着したときの目印になる写真を用意します。建物の全体だけでなく、入口や駐車場がどこにあるかを確認できる写真を選びます。
看板や建物の様子が変わった場合は、古い写真を見て探すことにならないよう更新してください。写真の選び方は外観写真の見せ方で紹介しています。
ページに置く情報の順番
最初に住所と地図、次に交通手段別の案内、最後に入口や駐車場の確認情報を置く構成が考えられます。交通手段が偏る院では、よく利用される方法を先に置いても構いません。
アクセス情報を画像一枚にまとめる場合も、住所や主な説明はページ本文に用意し、文字が小さくなりすぎないようにします。
公開前に実際の行き方と照合する
- 住所・建物名・階数・地図が一致しているか。
- 交通手段ごとの案内先が分かるか。
- 現在の入口と掲載写真が一致しているか。
DeepXiでは、院を知っている方だけで確認を終えず、初めて見る方にも案内が分かるかを確かめることをおすすめします。徒歩時間や利用条件は推測で書かず、実際に確認します。
よくある質問
駅から近くても道順は必要ですか?
距離が近くても出口や曲がる場所で迷う場合があります。分かりにくい箇所に絞って案内します。
専用駐車場がない場合はどう書きますか?
ないことを明確にし、代わりの案内を載せる場合は、場所・利用条件などを確認します。他施設の駐車場を無断で利用できるような説明はしません。
