
駅名と徒歩分数だけでは、出口や曲がり角で迷うことがあります。道順のページでは、利用する出口から院の入口まで、判断が必要な場所を写真で示します。
1.出発する出口を特定する
駅の出口名や改札からの案内を現地で確認します。出口が変わると経路も違うため、どこからの道順かを最初に明示してください。
2.曲がり角と目印を対応させる
迷いやすい分岐を中心に写真を撮り、進む方向を短く添えます。閉店しやすい店舗だけを目印にする場合は、定期的に現在の状態を確認する担当を決めます。
3.最後は建物の入口まで案内する
地図の到着地点で説明を終えず、実際に入る入口を見せます。上階の院なら、エレベーターや階段へ進む場所も必要に応じて案内します。
自院で確認すること
掲載した経路を実際にたどり、写真の順番と道順が一致するか確認します。徒歩時間を示す場合は確認方法をそろえ、信号や歩く速さで変わる目安として扱います。
よくある質問
写真は多いほどよいですか?
判断が必要な場所を優先します。似た写真が続くと、現在地を見失う場合があります。
工事で経路が変わったら?
影響する写真と説明を更新し、一時的な経路なら対象期間を分かるようにします。
