
治療院のアクセスページには住所や地図だけでなく、実際の外観写真を掲載することも大切です。
患者様が目的地周辺まで到着しても、「どの建物?」「入口はどこ?」と迷ってしまうことがあるからです。
初めて訪れる患者様の目線で、必要な写真を掲載しましょう。
建物全体が分かる写真を載せる
まず掲載したいのが、道路などから見た建物全体の写真です。
治療院の看板だけをアップで撮影するのではなく、周囲の建物や道路も少し写るようにすると、患者様が現地の景色と照らし合わせやすくなります。
特に建物の一室に入っている場合は、
・建物全体
・建物名
・治療院が入っている階
なども分かるようにしましょう。
入口・看板を大きく見せる
次に、実際に患者様が入る入口を掲載します。
建物に入口が複数ある場合や、治療院の入口が道路から見えにくい場合には特に重要です。
「こちらの入口からお入りください」などの説明と写真を組み合わせると分かりやすくなります。
また、治療院の看板が目印になる場合は、
「青い看板が目印です」
など、患者様が現地で確認できる情報を掲載しましょう。
周辺の目印も一緒に伝える
治療院そのものだけでなく、周辺に分かりやすい建物や交差点などがあれば案内に活用できます。
例えば、
・○○交差点の角
・コンビニの隣
・○○ビルの2階
・大きな青い看板の建物
などです。
ただし、他店舗などを目印として掲載する場合は、閉店や移転によって情報が古くなる可能性があります。
定期的にアクセス情報を確認しましょう。
よくある質問
Q. 外観写真はアクセスページに必要ですか?
必須ではありませんが、建物や入口が分かりにくい場合には特に役立ちます。患者様が現地の景色と写真を照らし合わせられるようにしましょう。
Q. どこから撮影するのがおすすめですか?
患者様が実際に治療院へ近づいてくる方向から撮影するのがおすすめです。建物全体・入口・看板など、役割の異なる写真を複数用意すると分かりやすくなります。
Q. ビルの中にある治療院は何を掲載すればいいですか?
ビル全体の外観、ビル入口、フロアや階数、必要であればエレベーターを降りたあとの道順などを掲載すると分かりやすくなります。
Q. Googleマップの写真があれば十分ですか?
患者様がアクセスページ内でそのまま確認できるよう、自院で用意した最新の外観写真も掲載しておくと便利です。現在の入口や看板が分かる写真を使用しましょう。
まとめ
外観写真は、治療院の雰囲気を見せるだけではなく、患者様を目的地の入口まで案内するための情報としても活用できます。
建物全体・入口・看板・周辺の目印を分かりやすく掲載することで、「ここで合っている?」という初回来院時の不安を減らせます。
患者様が実際に現地でスマートフォンを見る場面を想像しながら、迷わず入口まで到着できる写真を用意しましょう。
