
外観写真の役割は、来院した方が「この建物で合っている」と判断できるようにすることです。雰囲気を見せる写真に加え、建物、看板、入口の位置が分かる組み合わせを選びます。
1.近づいたときに見える建物を撮る
実際の進行方向から見える外観を確認します。看板だけの接写では場所が分からないことがあるため、周辺との位置関係も分かる一枚を用意します。
2.院名の看板を確認できるようにする
建物内に複数の店舗がある場合は、自院の表示を見つけられる写真を添えます。過去の名称や移転前の看板が残っていないかも確認します。
3.入る場所と上階への経路を示す
道路に面した扉が院の入口とは限りません。共用入口、階段、エレベーターなど、必要な箇所を順番に説明します。夜間の来院が多い場合は、暗い時間の見え方も確認します。
自院で確認すること
スマートフォンに外観写真を表示し、初めての方が現地で建物を探せるか見比べます。外壁や看板、入口の変更時には、サイトとGoogle側の写真も確認しましょう。
よくある質問
きれいな建物写真が一枚あれば十分ですか?
建物と実際の入口が分かるかで判断します。必要なら入口の写真を追加します。
院が上階にある場合は?
建物全体に加え、共用入口から院へ進む手順を案内します。
