
設備の名称だけでなく、どのように使えるかまで分かると、来院前の判断に役立ちます。写真と説明を組み合わせ、実際に利用できる範囲を伝えましょう。
1.設備の有無を実物で確認する
エレベーター、手すり、トイレ、子ども連れで使うスペースなど、掲載する設備を確認します。写真に写っている物が常設か、現在も利用できるかも点検します。
2.使える条件を一緒に示す
入口の段差、通路の幅、利用に予約が必要かなど、判断に必要な条件を確認します。「完備」「対応可能」だけでまとめず、相談が必要な場合は窓口を案内します。
3.アクセスと院内写真からつなぐ
道順を見ている方と院内を見ている方の両方が、設備情報へ進めるようにします。設備が変わったときは、写真だけでなくFAQや予約案内も確認してください。
自院で確認すること
設備名、写真、利用条件、相談先の4項目を一覧にします。記載できない項目は想像で埋めず、担当者に確認してから掲載します。
よくある質問
バリアフリーと書けば伝わりますか?
段差など具体的な状態を示す方が、利用者が自分の条件で判断しやすくなります。
子ども連れ可能と書く場合は?
対象となる設備や対応体制、事前相談の要否を確認して説明します。
