
予約ボタンが見えていても、押した先で迷ったり送信できなかったりすれば予約につながりません。配置の改善とは別に、スマートフォンで一連の操作を点検します。
1.ボタンを押して遷移先を確かめる
トップ、メニュー、記事など主要な入口を確認します。古い予約先、別店舗の画面、ログインが必要なページへ意図せず移動していないかを見ます。
2.入力中のつまずきを記録する
文字入力、日付選択、エラー表示、確認画面までを確認します。画面が狭いと操作できない項目や、固定ボタンに隠れる入力欄がないかも点検します。
3.完了後の案内まで確かめる
送信後に何が表示されるか、院内でどう受信するかを確認します。テスト送信は院内で調整し、実際の予約と区別できる方法で行います。
自院で確認すること
端末、入口ページ、押したボタン、問題の画面、対応担当を記録します。見た目を変える前にリンク切れや送信不良を直し、修正した経路をもう一度確認してください。
よくある質問
パソコンだけで確認できますか?
利用されるスマートフォンでも確認します。画面幅や入力方法で問題が変わる場合があります。
予約を完了する必要がありますか?
運用を確認するテストが必要なら院内で調整し、テスト環境や明示した試験予約を使います。
