
「予約」「相談」「問い合わせ」は、押した後に期待することが違います。ボタンの文言を、実際にできる操作と一致させると迷いを減らせます。
1.ボタンでできることを確定する
空き枠を選ぶ、希望日を送る、質問するなど、遷移先で行う操作を確認します。問合せフォームなのに「予約確定」と受け取られる表示にしないようにします。
2.必要な条件を近くに添える
返信が必要な予約申込みなら、確定までの流れを短く示します。受付時間や返信の目安も、クリック前に知る必要がある内容を選んで添えます。
3.ページ間で呼び方をそろえる
同じ操作をページによって違う名前で呼ぶと混乱します。ボタン、見出し、完了画面の用語を一覧にして、同じ意味で使っているか確認します。
自院で確認すること
ボタン文言と遷移先の組を一覧にします。例として、希望日を送る仕組みなら「予約を申し込む」、質問を送るなら「相談する」など、実際の動作に合う言葉を検討します。
よくある質問
短い言葉の方がよいですか?
短さだけでなく、何ができるかが伝わることを優先します。
すべて「お問い合わせ」でよいですか?
予約と一般の質問を受け付ける方法が違う場合は、利用者が選べる表現にします。
