
Googleビジネスプロフィールのパフォーマンスは、見つけられ方と操作の傾向を知る材料です。クリック数やルート検索数を、そのまま予約数や来院数として数えないようにします。
1.指標が何を数えるかを確認する
通話の指標は通話ボタンのクリック数で、応答や来院が完了した数ではありません。ウェブサイトのクリックやルート検索も、それぞれの操作として読み取ります。
2.同じ条件の期間を比較する
比較する日数や営業日、休診などをそろえて見ます。利用できる指標はプロフィールによって異なるため、表示される項目の定義を公式ヘルプで確認してください。
3.現場の記録と分けて照合する
予約や来院は院内の集計で確認します。Google側の数字と無理に一致させるのではなく、認知、操作、予約という段階ごとの変化を見ます。
自院で確認すること
「Googleでの操作」「サイトでの申込み」「院内で確定した予約」を別の欄で記録します。一つの数字が増えたときに、どの段階まで増えたかを確かめましょう。
よくある質問
通話数は電話がつながった回数ですか?
Googleのパフォーマンスでは、通話ボタンがクリックされた回数を示します。
ルート検索が増えたら来院も増えていますか?
来院そのものの記録ではないため、実際の来院集計と分けて確認します。
