
来院後のLINEなどによる案内は、予約連絡とは目的を分けて考えます。受け取りたい内容や頻度を明確にし、必要な方が無理なく確認できる運用にします。
1.配信の目的と対象を決める
営業日の変更、院からのお知らせなど、何を届けるかを整理します。予約のために連絡先を得たことだけで、あらゆる販促配信を希望していると扱わないようにします。
2.内容と頻度を分かるようにする
どのような案内を、どの程度送るかを実際の運用に合わせて示します。個別の健康情報を一般配信へ混ぜず、施術後の説明は担当者が確認した内容にします。
3.受け取りをやめる方法を案内する
不要になった場合に停止できる方法を示し、院の対応手順も確認します。開封数だけでなく、質問や停止の状況も見て配信を見直します。
自院で確認すること
予約連絡、個別の案内、一般のお知らせを分けて管理します。それぞれの対象、内容、確認担当、停止方法を整理してから配信します。
よくある質問
LINEの友だち全員へ同じ案内を送りますか?
受け取りの条件と内容の対象を確認し、必要な範囲に案内します。
毎週配信するべきですか?
届ける内容と受け手の希望に合わせます。回数を増やすこと自体を目的にしません。
