
内部リンクは、同じサイトの中で必要な情報へ進むための案内です。リンクの数を増やすより、今読んでいる内容の次に何を知りたいかを考えて置きましょう。
1.読んだ後に残る疑問を一つ選ぶ
施術内容を読んだ方なら料金、場所を確認した方なら駐車場など、次の疑問を具体化します。全記事から全ページへリンクする必要はありません。関係の薄い案内が多いと、必要な行き先が埋もれます。
2.答えがあるページの該当内容へつなぐ
料金を知りたいリンクなら、料金を確認できるページへ案内します。院のトップページへ戻すだけでは、探し直す手間が残ります。リンク先の説明が不足している場合は、先に本文を補ってください。
3.行き先が分かる言葉にする
「こちら」だけでなく「初回の費用を確認する」のように書きます。同じ言葉なのに別の内容へ移動したり、予約ボタンに見えて別の記事へ移動したりしないよう、見た目と目的をそろえます。
自院で確認すること
本記事からは、ページ全体の流れを考える方に007、料金の案内を点検する方に008、来院経路を整える方に010を案内しています。これが本文の疑問に合わせたリンクの一例です。公開後はスマートフォンで実際に移動し、戻って読み続けられるかも確かめましょう。
よくある質問
内部リンクは何本が適切ですか?
一律の本数は決めず、内容を補う必要な行き先を選びます。
まだ作っていないページへリンクしてよいですか?
公開された行き先が確認できてから追加します。管理画面やプレビューのURLを読者向けに使わないようにします。
