
初めて来院する方は、受付後に何をするか、どのくらい時間が必要かを知りたいものです。流れのページでは、院内で実際に行っている順番と、各段階で準備することを伝えます。
1.受付から会計までを並べる
受付、相談、状態の確認、施術、説明、会計など、実際の流れを担当者に確認します。一般的な順番をそのまま当てはめず、メニューによって違う部分も分かるようにします。
2.所要時間と施術時間を区別する
来院から帰るまでの時間には、記入や相談も含まれます。施術だけの時間を総所要時間のように見せないようにし、目安を示す場合は実際の運用に基づいてください。
3.各段階の写真と説明を対応させる
受付には受付の写真、相談には相談場所の写真を使います。一つの段階に長文を詰めず、「何をするか」「利用者がすること」を短く説明すると、スマートフォンでも追いやすくなります。
自院で確認すること
スタッフに原稿を見てもらい、実際の案内順と違う部分がないか確認します。料金は019、服装や持ち物は034を案内し、流れの説明を必要以上に長くしないようにします。
よくある質問
施術時間だけ載せてもよいですか?
来院時の予定を立てられるよう、初回全体の所要時間も確認して案内します。
すべてのメニューを同じ流れにできますか?
共通部分をまとめ、違う部分をメニュー別に示します。
