
初回の相談について、何を聞かれ、何を質問できるかを事前に知ると準備しやすくなります。施術の効果を約束する説明ではなく、院で行う相談の流れを案内します。
1.相談で確認する項目をまとめる
困っていることや希望など、実際に確認する項目を担当者に聞きます。必要以上に個人情報をWeb上で送らせる構成にせず、来院時に確認する内容と分けます。
2.質問できる場面を示す
費用や施術内容について、どの場面で説明を受けられるかを伝えます。分からないことを相談する窓口がある場合は、実際の対応体制に合わせて案内してください。
3.時間とその後の流れをつなぐ
相談が初回のどの段階にあるか、全体の所要時間に含まれるかを示します。詳細な状態確認は046へ分け、初回ページで同じ説明を繰り返さないようにします。
自院で確認すること
初回を担当する人に原稿を読んでもらい、質問項目・説明内容・時間の案内に違いがないか確認します。利用者向けの説明に専門用語が残っていないかも点検します。
よくある質問
相談だけで結果が分かると書けますか?
実際に確認できる範囲を超えて、診断や結果を約束する表現にはしません。
質問例を載せてもよいですか?
実際に受け付ける内容なら、費用や流れなどの例を短く示せます。
