
画面下に固定する予約ボタンは、どこからでも操作できる一方、本文や入力欄を隠すことがあります。表示する項目と大きさを絞り、実機で確認します。
1.必要な操作に絞る
電話、LINE、Web予約をすべて並べることを前提にせず、実際の受付体制と利用状況から選びます。利用者が迷わず押せる数と文言にします。
2.重なりと押し間違いを確認する
記事末尾やフォーム、同意表示と重ならないかを確認します。小さい端末や横向きの表示で、閉じる操作や入力欄が隠れていないかも見ます。
3.ページに応じた表示を検討する
予約フォーム内では固定ボタンが不要な場合もあります。設置の有無だけでなく、どのページにどう表示するかを制作担当者と決めます。
自院で確認すること
本文末尾、料金表、予約フォームの3か所をスマートフォンで確認します。重なった内容を利用者に推測させず、余白や表示条件を調整して再確認しましょう。
よくある質問
固定ボタンは必ず必要ですか?
通常の導線で十分な場合もあります。利用者の操作と表示の問題を見て判断します。
3つ並べるのが定番ですか?
数を固定せず、使える方法と押しやすさに合わせます。
