
写真撮影は、枚数を増やす前に使う場所と目的を決めます。アクセス、院内紹介、スタッフ紹介など、各ページで答えたい疑問を撮影リストにしましょう。
1.ページごとに必要な場面を決める
入口を見つけるための外観、過ごす場所が分かる院内、担当者が分かる人物写真を分けます。すでに現在の状態を伝えられる写真があるなら、足りない場面を優先します。
2.撮影前に写る物と人を確認する
掲載する人の確認、名簿や画面への写り込み、通常の配置との違いを点検します。明るさや構図だけでなく、使える写真として管理できることが大切です。
3.用途が分かる名前で整理する
撮影日、場所、使用先、掲載確認の状態を記録します。完成後に写真を探し直す手間を減らし、設備が変わったときに差替え対象を見つけやすくします。
自院で確認すること
「ページ/答える疑問/必要な写真/確認担当」の4列で撮影表を作ります。例えばアクセスには建物・看板・入口、院内紹介には受付・待合・施術場所を割り当てます。
よくある質問
一度に全部撮り直しますか?
現在の状態と画質を確認し、足りない写真や変更された場所を優先します。
縦と横のどちらで撮りますか?
使うページの配置に合わせます。切り抜きで必要な部分が消えない余白も確認します。
