
Googleビジネスプロフィールの「商品」と「サービス」は同じ機能ではありません。施術内容を案内するときは、自院で利用できるサービスの編集項目を確認し、実際の提供内容を登録します。
1.利用できる項目を確認する
サービスの掲載機能はカテゴリなどによって利用状況が異なります。商品エディタは実店舗の物理的な商品向けであり、施術を一律に商品として登録する手順にしないようにします。
2.名称・説明・料金をそろえる
サービス名は提供内容を簡潔に表し、価格や電話番号を名前へ詰め込みません。説明や価格を入力できる場合は、サイトのメニュー情報と条件を一致させます。
3.保存後の表示と変更時を確認する
管理画面で入力したことだけで完了とせず、表示を確認します。メニューの終了や料金改定があったら、サイトとGoogle側を同じ変更記録で点検します。
自院で確認すること
まず自院の管理画面でサービス編集の有無を確認します。利用できない機能を前提に原稿を作らず、現在使える項目に合わせて名称・内容・条件を整理してください。
よくある質問
施術は商品欄へ登録すればよいですか?
一律にそう案内しません。サービス編集と商品エディタの対象を区別します。
候補にないサービス名は使えますか?
カスタムサービスを追加できる場合があります。現在の項目とGoogleのポリシーを確認します。
