
院名・住所・電話番号は、同じ院かを確かめ、連絡や来院につなげる基本情報です。文字表記の細部だけを追うより、古い情報や別の拠点との混同を先に直します。
1.正しい基本情報の原本を決める
正式な院名、所在地、建物名、電話番号を確認します。Googleの名称には実際に使う名称を用い、集客用の言葉を不必要に追加しないようにします。
2.主要な掲載先と比較する
サイト、Google、予約サービス、SNSなどを一覧にします。移転前の住所や旧電話番号、異なる店舗の案内が混ざっていないかを確認してください。
3.変更時の更新順と担当を決める
移転や名称変更の際に、どこを誰が直すかを記録します。表記の完全一致だけを順位向上の条件と考えず、利用者が同じ院を正しく特定できることを優先します。
自院で確認すること
原本と掲載先を横並びにして、名称・住所・電話・最終確認日を記入します。修正後は公開表示とリンク先を確認し、更新したつもりの漏れを防ぎます。
よくある質問
全角・半角が違うだけで問題ですか?
細部だけに集中せず、誤った院名や連絡先など、利用者が困る不一致を優先して直します。
地名を院名に足すとよいですか?
実際の名称に基づき、Googleの名称ガイドラインに沿って登録します。
