
数字や制度を説明するときは、どこから得た情報で、いつの条件かを確認します。出典を置くだけでなく、その資料が記事の主張を支えているかを見ます。
1.一次情報を優先して確認する
制度は公的機関、サービスの仕様は運営元の案内を確認します。二次的な解説を読む場合も、元の資料と適用範囲までたどります。
2.対象・期間・定義をそろえる
件数と人数、調査対象、集計期間などを確認します。過去の実績を現在の状態として書いたり、異なる条件の数字を比較したりしないようにします。
3.出典を主張の近くに置く
何を確認したリンクか分かる名前を付けます。リンク切れや制度変更に対応できるよう、確認日と担当を管理し、引用部分と自院の説明を区別します。
自院で確認すること
DeepXiの制作実績にある検索順位などは、記載された時点の情報として扱います。現在も同じ順位だと読み替えず、ページの紹介目的と数値の条件をそろえます。
よくある質問
古い資料は使えませんか?
歴史的な説明には使えます。現在の制度や仕様を説明する場合は最新の条件を確認します。
リンクを付ければどんな主張もできますか?
リンク先が実際に支える範囲で説明します。出典にない結論を追加しません。
